連続講座「“現場”を生きる ・アート社会学」第4回 肥沼義幸
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¥6,600 税込
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2026年2月4日 00:00 に販売終了しました
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美術手帖は教えてくれないアートの現場!
華やかなスター作家だけが、アートを語るわけではありません。
本講座では、「“現場”を生きる・アート社会学」と題し、作家、批評家、研究者など、さまざまな立場でアートに関わりながら、迷い、苦しみ、ときに遠回りをしながらも、試行錯誤の末に今のスタイルを築いてきた“現場の声”に耳を傾けます。
中高・美大時代の葛藤や模索、卒業後の不安、、、(誰にも見せられない“黒歴史”とされる作品たちも披露!?)
そこからどうやってアートと関わり続け、仕事として成り立たせ、社会とつながってきたのか。
アートは、個人の表現であると同時に、社会の中で機能する仕事であり、制度であり、関係性の中で生まれる営みです。
この講座では、そんな「アートを生きる」という行為の裏側にある構造や環境にも目を向け、現場のアート社会学として、率直な言葉で語っていただきます。
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第4回 美術作家 肥沼義幸
オランダといえば何を思い浮かべますか?
ゴッホ、ひまわり、風車だけではありません!
今回はルカノーズ絵画コースの講師であり、美術作家の肥沼義幸先生の画業20年を振り返ります!
オランダやドイツでのアーティスト・イン・レジデンスでの経験、言葉の壁、描きたまる絵をキャラバンのように引き連れての引越しの日々、海外でアーティストとして生活する事など、先生が肌で感じたリアルを存分にレクチャーいただきます。
また、2020年に本帰国してから取り組んでいる木炭画と銅版画についてもお話しします。
思えば、“(オランダでの)なが〜い遠回り”の末に、ようやく気づくことができた 「本当に描きたいこと」とは何だったのか。
そして、これまでの経験が すべて繋がっていると感じた瞬間について。
普段のレッスンではなかなかお話しできない、
肥沼先生の制作背景やライフスタイルについても、少し踏み込んでお伝えできればと思います。
【講座詳細】
■日時: 2026年2月7日(土)19:00~21:30
(予定:レクチャー約90分+質疑応答&歓談)
■場所: ルカノーズ池袋校
■参加費: 6,600円(税込)
(ワイン・ソフトドリンク付)
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■キャンセルについて
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