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日本画オープンカレッジ「学ぶ / みる」 葛飾北斎『冨嶽三十六景』※【第1回目のみ】※
¥5,100
SOLD OUT
※※こちらのページは【第1回目のみ】のお申込み専用です※※ 日本画オープンカレッジ「学ぶ / みる」シリーズとは------ 個性や感性を重視し「つくる・表現する」ことに偏りすぎている日本の美術教育の「当たり前」から脱することを目的とした、日本画コース主催のオープンカレッジ。 全2回で開催し、第1回は対象作家の代表作・アートヒストリー・活躍した時代背景などを授業形式で学びます。続く第2回では実際に美術館やギャラリーへ展示鑑賞に赴き、学んだ知識をもとに実際の作品を鑑賞したのち、意見交換を行います。 「鑑賞者が自由に受け取る」というアートビギナーの鑑賞姿勢から一歩踏み込んで、知識をもとに見かたを理解したうえで作品を鑑賞し読み解く力を養う特別講座です。 今回特集するのは、現在、太田記念美術館で企画展が開催中の葛飾北斎と彼の代表作『冨嶽三十六景』。 ■葛飾北斎(1760-1849)とは? 江戸時代後期の浮世絵師。約70年間のキャリアの中で、実在の人物や風景、架空の生物まで森羅万象を描き、浮世絵だけでなく様々な様式で3万4千点を超える作品を発表しました。 北斎の画業は日本国内にとどまらず欧州へと波及し、ジャポニスムと呼ばれるブームを巻き起こして19世紀後半のヨーロッパ美術に大きな影響を及ぼしました。 1998年にアメリカの雑誌『LIFE』が企画した「この1000年間で最も偉大な業績をあげた世界の100人」に日本人として唯一のランクインを果たし、現在も国際的に高い評価を受けている日本を代表する芸術家のひとりです。 ■富嶽三十六景とは? 「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」は、北斎の代表作にして、浮世絵風景画全体の代表作と言えます。天保初年頃(1830年頃)から出版され始めたシリーズで、中には「神奈川沖浪裏」(通称「波間の富士」)や「凱風快晴」(通称「赤富士」)など、世界的にも大変有名な作品が含まれています。 出版当初、タイトル通り36図が出版されましたが、非常に好評であったため、後から10図が追加され、最終的に全46図のシリーズとなりました。(ちなみに、当初の36図を「表富士」、追加の10図を「裏富士」と呼びます)。46図それぞれに個性的な富士山の姿が描かれ、シリーズ全体に様々な趣向が凝らされています。 当時の人々の間には、富士山に対する強い信仰があり、富士山に集団で参拝する「富士講」が盛んに行われ、富士山に見立てた築山「富士塚」が江戸の各地に作られました。こうした社会的風潮の中で「富嶽三十六景」は生まれ、爆発的なヒット作となったのです。 そんな葛飾北斎の『冨嶽三十六景』全46図をいちどに観ることができる貴重な展示『葛飾北斎 冨嶽三十六景l』が現在太田記念美術館で開催中です! 展示詳細は公式サイトをご確認ください↓ https://www.ukiyoe-ota-muse.jp/hokusai-fugaku/ 北斎や冨嶽三十六景についてはもちろん、浮世絵の基礎知識から合わせて解説するので、このオープンカレッジに参加することで、浮世絵をどう見ればいいのか?北斎はなにがすごいのか?がスッキリわかります。 知識を得たうえで展示を鑑賞すれば、今までにない解像度で作品が見えてくること間違いありません! 【講座日程】※こちらのフォームの申し込み期間は8/17(日)17:00までです※ ■日時:2025年8月18日(月)19:30~21:00 ■会場:ZOOM ■参加費:第1回目のみ…5,100円(税込) ■内容:豊富な資料を用意し、葛飾北斎『冨嶽三十六景』について学びます。また、浮世絵の基本的な知識や葛飾北斎展のみどころについても解説。みんなで『冨嶽三十六景』を中心に浮世絵の知識を深めましょう。 ※リアルタイムだけでなくアーカイブ視聴も可能。翌日以降に登録されたアドレスに講座映像をお送りいたします。 ※事務局でお申込みを確認した後、Zoomミーティングルームのご案内をお送りいたします。 当日はそのご案内からミーティングルームにお入りください。 (アーカイブの場合は画像のリンクをお送りいたします) ZOOM受講に関する注意事項を下記からご一読ください。 https://lukanose.blogspot.com/2022/11/blog-post_29.html ※最初に第1回のみご購入いただいた後、第2回目に参加希望された場合、メール([email protected])にてお問い合わせください。 ※キャンセルのお受付は講座開始時間の3時間前までです。 ↓下記のキャンセルポリシーを必ずご一読いただき、ご了承の上でお申込みください。https://lukanose.blogspot.com/2022/12/blog-post_66.html ※参加者が開催日の3日前に最少催行人数の5名に満たない場合、開催が延期もしくは、中止になる場合がございます。ご了承下さい。 皆様からのご予約、ご参加を心よりお待ちしております!
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8/30(土)19:30~22:00【ワンデーアートAO】モネの「睡蓮の池と日本の橋」を描こう【立川校】
¥7,700
SOLD OUT
柔らかな光の差す水面にゆらめく睡蓮の花―― 印象派の巨匠、クロード・モネが描いた《睡蓮》を、自分の手で描いてみませんか? ■印象派の巨匠、クロード・モネとは? モネは19世紀フランスに生きた画家で、「印象派」という芸術運動の代表的存在です。 「印象派」という言葉自体、彼の作品《印象・日の出》から名付けられたものです。 モネは、刻々と変化する自然の光や空気の色をキャンバスにとらえようと試み、 自分の目に見える“印象”そのものを描くようなスタイルを確立しました。 今回制作するのは、そんなモネが200点以上作った「スイレン」の連作シリーズの一つ。 モネは晩年、自らの庭をつくり、そこにある池の睡蓮を繰り返し描き続けました。 筆づかいは繊細で、時に大胆。色彩は淡く優しく、ときに強く鮮烈。 それらが重なり合って、まるで音楽のようなリズムを感じさせる作品群となっています。 また、モネはジャポニズムの影響を受けた画家の一人でした。 モネは熱心な浮世絵コレクターで葛飾北斎や歌川広重などの作品を多く所有しており、今回描く≪睡蓮の池と日本の橋≫は浮世絵に出てくる日本の太鼓橋がモチーフにされているといわれています。 この機会に大人気のモネの名作を描いてみませんか? 夏にぴったりの涼やかな一枚になること間違いなし。 皆様のご参加お待ちしております! 【講座詳細】 ■日時:8月30日(土)19:30-22:00 ■会場:ルカノーズ立川校 ※会員/一般参加者ともにキャンセルのお受付は開講3日前までです。それ以降はキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。 ↓下記のキャンセルポリシーを必ずご一読いただき、ご了承の上でお申込みください。https://lukanose.blogspot.com/2022/12/blog-post_66.html ※参加者が開催日の3日前に最少催行人数の5名に満たない場合、開催が延期もしくは、中止になる場合がございます。ご了承下さい。 皆様からのご予約、ご参加を心よりお待ちしております! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 【One Day Art AO(ワンデーアート・アオ)】とは? ・参加するだけで美術知識と完成作品をお持ち帰りできる ・道具は全部揃ってる!手ぶらで気軽に飲みながらアート体験 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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日本画オープンカレッジ「学ぶ / みる」 葛飾北斎『冨嶽三十六景』※【第1回目+第2回目受講】※
¥10,200
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※※こちらのページは【第1回目+第2回目受講】のお申込み専用です※※ 日本画オープンカレッジ「学ぶ / みる」シリーズとは------ 個性や感性を重視し「つくる・表現する」ことに偏りすぎている日本の美術教育の「当たり前」から脱することを目的とした、日本画コース主催のオープンカレッジ。 全2回で開催し、第1回は対象作家の代表作・アートヒストリー・活躍した時代背景などを授業形式で学びます。続く第2回では実際に美術館やギャラリーへ展示鑑賞に赴き、学んだ知識をもとに実際の作品を鑑賞したのち、意見交換を行います。 「鑑賞者が自由に受け取る」というアートビギナーの鑑賞姿勢から一歩踏み込んで、知識をもとに見かたを理解したうえで作品を鑑賞し読み解く力を養う特別講座です。 今回特集するのは、現在、太田記念美術館で企画展が開催中の葛飾北斎と彼の代表作『冨嶽三十六景』。 ■葛飾北斎(1760-1849)とは? 江戸時代後期の浮世絵師。約70年間のキャリアの中で、実在の人物や風景、架空の生物まで森羅万象を描き、浮世絵だけでなく様々な様式で3万4千点を超える作品を発表しました。 北斎の画業は日本国内にとどまらず欧州へと波及し、ジャポニスムと呼ばれるブームを巻き起こして19世紀後半のヨーロッパ美術に大きな影響を及ぼしました。 1998年にアメリカの雑誌『LIFE』が企画した「この1000年間で最も偉大な業績をあげた世界の100人」に日本人として唯一のランクインを果たし、現在も国際的に高い評価を受けている日本を代表する芸術家のひとりです。 ■富嶽三十六景とは? 「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」は、北斎の代表作にして、浮世絵風景画全体の代表作と言えます。天保初年頃(1830年頃)から出版され始めたシリーズで、中には「神奈川沖浪裏」(通称「波間の富士」)や「凱風快晴」(通称「赤富士」)など、世界的にも大変有名な作品が含まれています。 出版当初、タイトル通り36図が出版されましたが、非常に好評であったため、後から10図が追加され、最終的に全46図のシリーズとなりました。(ちなみに、当初の36図を「表富士」、追加の10図を「裏富士」と呼びます)。46図それぞれに個性的な富士山の姿が描かれ、シリーズ全体に様々な趣向が凝らされています。 当時の人々の間には、富士山に対する強い信仰があり、富士山に集団で参拝する「富士講」が盛んに行われ、富士山に見立てた築山「富士塚」が江戸の各地に作られました。こうした社会的風潮の中で「富嶽三十六景」は生まれ、爆発的なヒット作となったのです。 そんな葛飾北斎の『冨嶽三十六景』全46図をいちどに観ることができる貴重な展示『葛飾北斎 冨嶽三十六景l』が現在太田記念美術館で開催中です! 展示詳細は公式サイトをご確認ください↓ https://www.ukiyoe-ota-muse.jp/hokusai-fugaku/ 北斎や冨嶽三十六景についてはもちろん、浮世絵の基礎知識から合わせて解説するので、このオープンカレッジに参加することで、浮世絵をどう見ればいいのか?北斎はなにがすごいのか?がスッキリわかります。 知識を得たうえで展示を鑑賞すれば、今までにない解像度で作品が見えてくること間違いありません! このワークショップに参加して、いままでなかなか知る機会のなかった日本美術についての知識を深めませんか? そして「学ぶ→鑑賞する→考え、共有する」というサイクルを通して、より踏み込んだ美術鑑賞体験をしてみましょう! たくさんの方の参加をお待ちしています! 【講座日程】 ■第1回 日時:2025年8月18日(月)19:30~21:00 会場:ZOOM 定員:定員制限なし 内容:豊富な資料を用意し、葛飾北斎『冨嶽三十六景』について学びます。また、浮世絵の基本的な知識や葛飾北斎展のみどころについても解説。みんなで『冨嶽三十六景』を中心に浮世絵の知識を深めましょう。 ※リアルタイムだけでなくアーカイブ視聴も可能。翌日以降に登録されたアドレスに講座映像をお送りいたします。 ■第2回 日時:2024年8月24日(日)10:15~12:00 場所:太田記念美術館 ※現地集合・現地解散 定員:20名 内容:第1回で学んだ内容をもとに、日本画講師のナビゲーターの元、実際に展示鑑賞します。展示後に簡単なレポートを提出していただきます。 ※第2回のご参加には、第1回目の講座参加、またはアーカイブ視聴が必須です。 【講座参加費用】 第1回・第2回 連続講座…10,200円(税込) 【お申込みの流れ】 ※こちらのフォームの申し込み期間は8/23(土)17:00までです※ 事務局でお申込みを確認した後、Zoomミーティングルームのご案内をお送りいたします。 18日の第1回は、そのご案内からミーティングルームにお入りください。 (アーカイブの場合は画像のリンクをお送りいたします) ZOOM受講に関する注意事項を下記からご一読ください。 https://lukanose.blogspot.com/2022/11/blog-post_29.html ※最初に第1回のみご購入いただいた後、第2回目に参加希望された場合、メール([email protected])でお問い合わせください。 24日(日)は、直接現地にお越しください。 【キャンセルについて】 恐れ入りますが、料金お支払い後のキャンセル・ご返金はできません。何卒ご了承ください。 ↓下記のキャンセルポリシーを必ずご一読いただき、ご了承の上でお申込みください。https://lukanose.blogspot.com/2022/12/blog-post_66.html 【その他 注意事項】 ■参加者が開催日の3日前に最少催行人数の5名に満たない場合、開催が延期もしくは、中止になる場合がございます。 ● 許可のない講義資料、スライド、教室カリキュラムなどの録画・写真撮影は固くお断りしております。 皆様からのご予約、ご参加を心よりお待ちしております!
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8/2(土)19:30~22:00【ワンデーアートAO】スティンゲル講座【池袋校】
¥7,700
【ルドルフ・スティンゲル(1956年~)】 ニューヨークとミラノを拠点に活動している、イタリア出身の現代アーティスト! 絵画の新しい可能性を探求する彼の作品はペインティングや彫刻、インスタレーションなど、幅広く展開されています。 現代アートの大巨匠のゲルハルト・リヒターとの作品作りの共通点が取り上げられることもあるスティンゲルですが、日本ではまだ展覧会も開かれたことがなく、国内ではリヒターほど知名度が高くはありません。 しかし、確実に現代アートの歴史の中で『絶対知っておくべきアーティスト』のひとりです! 彼の代表作の一つである「Instructions(1989)」は、絵画の作り方を詳細に説明した本の作品です。 この作品は、誰でもアーティストと同じ絵画を作れるようにすることで、アートの作家性(芸術家や作家の個性や独自性が作品に表れている特質)についての議論を引き起こしました。本講座では、まさにこの本にしたがって、スティンゲル自身の絵画作品の制作技法に沿って作品を仕上げていきます。 【講座詳細】 ■日時:8月2日(土)19:30-22:00 ■会場:ルカノーズ池袋校 ※会員/一般参加者ともにキャンセルのお受付は開講3日前までです。それ以降はキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。 ↓下記のキャンセルポリシーを必ずご一読いただき、ご了承の上でお申込みください。https://lukanose.blogspot.com/2022/12/blog-post_66.html ※参加者が開催日の3日前に最少催行人数の5名に満たない場合、開催が延期もしくは、中止になる場合がございます。ご了承下さい。 皆様からのご予約、ご参加を心よりお待ちしております! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 【One Day Art AO(ワンデーアート・アオ)】とは? ・参加するだけで美術知識と完成作品をお持ち帰りできる ・道具は全部揃ってる!手ぶらで気軽に飲みながらアート体験 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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8/3(日)16:15-18:45【ワンデーアートAO】尾形光琳の「燕子花図」を描こう!【横浜校】
¥7,700
江戸時代中期に活躍し、「琳派」を大成させた絵師・尾形光琳。 彼の代表作である「燕子花図屏風(かきつばたずびょうぶ)」を元に絵を描く特別講座を、横浜校で初開催! みなさんは「琳派」という言葉をご存じですか? 琳派とは、桃山時代後期から江戸時代にかけて流行した、日本の絵画や工芸品の流派。 ★金箔や銀箔を背景に用いたり、大胆な構図や斬新な色彩を用いるなど、装飾的でデザイン性の高い作風 ★師弟関係によらず尊敬する画家の作品を模倣することで技法を習得する「私淑」という独特な継承方法 が特徴です。 「風神雷神図屏風」や、たらしこみ技法で有名な俵屋宗達(たわらやそうたつ)が創始者のひとりと言われています。 そんな「琳派」を一大流派として大成させたのが尾形光琳です。 【今回のテーマ】「燕子花図屏風」 金地の屏風に、群青と緑青によって鮮烈に描き出されたカキツバタの群生―― リズミカルな反復構図、装飾性と自然描写の両立、鮮やかな色彩。 本作は、江戸時代のみならず日本の絵画史を代表する作品のひとつとされています。 今回はこの「燕子花図」をもとに絵を描いてみましょう! 箔貼り体験で画面を金地にしたあと、光琳の「燕子花図」でも使われた、型紙による配置決めによって構図を決めていきます。 お手本を意識しながらガッシュで草花を描いて完成! ゴールドに輝く画面にカキツバタが生い茂る、あなただけのオリジナル「燕子花図」のできあがりです! たった2時間半で、日本画の知識と「燕子花図」を持ち帰ることができる特別講座です。 ぜひご参加ください!! 【講座詳細】 ■日時:8月3日(日)16:15-18:45 ■会場:ArtSchool LUKA NOSE CONTEMPORARY 横浜校 ※会員/一般参加者ともにキャンセルのお受付は開講3日前までです。それ以降はキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。 ↓下記のキャンセルポリシーを必ずご一読いただき、ご了承の上でお申込みください。https://lukanose.blogspot.com/2022/12/blog-post_66.html ※参加者が開催日の3日前に最少催行人数の5名に満たない場合、開催が延期もしくは、中止になる場合がございます。ご了承下さい。 皆様からのご予約、ご参加を心よりお待ちしております! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 【One Day Art AO(ワンデーアート・アオ)】とは? ・参加するだけで美術知識と完成作品をお持ち帰りできる ・道具は全部揃ってる!手ぶらで気軽に飲みながらアート体験 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★