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(アーカイブ映像)【超入門シリーズ|現代アートを学ぶ名著】
¥4,400
SOLD OUT
※こちらはアーカイブ映像の申込画面です。 会場・オンライン参加での受講受付ではございませんので、ご注意下さい。 ***************************** 同時代のアートを考えるため、アーティストやキュレーター、批評家が集い、2006年に発足したプラットフォーム「CAMP」。 そのCAMPを主宰する井上文雄さんとルカノーズが、スペシャルコラボを開始します。 第2回目は、コロンビア大学教授の美術批評家・エッセイストのジョナサン・クレーリーの『知覚の宙吊り――注意、スペクタクル、近代文化』 レクチャー解説は、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授で、アートとジェンダー、動物、テクノロジーについて、芸術と政治をめぐる様々な問題を多角的に研究している清水知子先生(文化理論、メディア文化論)です! ***************************** ◆ レクチャーではこんなポイントを解説 文化理論、メディア文化論を専門とする清水知子先生が、600ページを超える本書を、 ・『知覚の宙吊り』を中心に、ジョナサン・クレーリーの『観察者の系譜』『24/7──眠らない社会』も参照しながら、近代社会がいかにして「注意」を要請し、同時に「散漫」を管理してきたのか ・「見る」ことは歴史的にどう条件づけられてきたのか ・アテンション・エコノミー(注意経済)と現代アートの関係 という観点から、ていねいに読み解きます。 情報過多な世界で「見ること」や「表現すること」をもう一度考え直してみたい方へ。 絵を描く人にも、絵を見る人にも、ぜひ聞いてほしい講座です。 ↓講座当日の詳細記事 https://lukanose.blogspot.com/1998/12/2006-camp-httpsca-mp.html ■講師: 清水知子、井上文雄 ■公開時期:2026年3月下旬~2026年4月いっぱいまで ※3月中にメールが届かなかった場合、遠慮なくお問い合わせください。 ■視聴方法:お申し込み後、動画の準備ができ次第メールにてご案内させていただきます。 [email protected]のメールが受信できるよう設定してください。 ■注意事項 ・動画(録画映像)のURLを第三者へ転送・共有する行為、ならびにダウンロードは固く禁止しております。 ・アーカイブ動画URL送信後のキャンセル・返金はお受けできません。 ★キャンセルについて★ ご購入後はキャンセルが出来ません。 内容をよくご確認のうえ、お間違いのないようお申込みください。 ▼イベントについてのキャンセルポリシー/注意事項をご覧いただき、ご同意の上ご購入ください。 https://lukanose.blogspot.com/2022/12/blog-post_66.html
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(アーカイブ)【超入門シリーズ|現代アートを学ぶ名著】第1回
¥4,400
SOLD OUT
※※こちらは2025年12月13日に開催された講座のアーカイブ映像のお申し込みページです。 ご購入後アーカイブ動画のURLをメールにてお送りしますが、実際に商品は発送されませんので、ご了承ください。※※ 同時代のアートを考えるため、アーティストやキュレーター、批評家が集い、2006年に発足したプラットフォーム「CAMP」。 そのCAMPを主宰する井上文雄さんとルカノーズが、スペシャルコラボを開始します。 第一回目は、美術批評家の椹木野衣(さわらぎ・のい)さんの名著『日本・現代・美術』 レクチャー解説は、以前、「美術批評家グリーンバーグ講座」を担当してくださった筒井宏樹先生(近現代美術史研究)です! ***************************** 戦後の日本美術って、 どうしてこんなにも“奇抜で、深い”のだろう? その問いに真正面から向き合ったのが、 美術批評家・椹木野衣(さわらぎ・のい)の名著『日本・現代・美術』(1998)。 岡本太郎から1960–70年代の前衛、 さらにはバブル崩壊後の90年代の表現まで。 「日本」という土地の歴史や社会は、 美術をどう形づくってきたのか? 本書は、日本の現代アートの“背景”を理解するうえで 欠かせない一冊です。 今回のレクチャーでは、近現代美術史研究の筒井宏樹先生が 難解と言われる本書を、 ・何が新しかったのか ・どんな問題提起をしたのか ・なぜ今読んでも価値があるのか やさしく解説します。 現代アートが一段と面白くなる夜。 一緒に“日本の美術”の核心へ踏み込んでみませんか。 ↓ブログ記事 https://lukanose.blogspot.com/2025/12/blog-post_16.html 講師: 筒井宏樹、井上文雄 <動画視聴の方法> BASEにてチケットをご購入後、ご入力いただいたメールアドレス宛に動画視聴用URLをお送りいたします。 ([email protected]のメールを受信できるよう設定してください) 動画URLは、ご購入後3営業日以内にお送りいたします。 万が一、期間を過ぎてもメールが届かない場合は、恐れ入りますが[email protected]までお問い合わせください。 <視聴可能期間> 2026年1月31まで <注意事項> ・動画(録画映像)のURLを第三者へ転送・共有する行為、ならびにダウンロードは固く禁止しております。 ・アーカイブ動画URL送信後のキャンセル・返金はお受けできません。 上記内容にご同意のうえ、ご購入ください。
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【アーカイブ動画】「《モナ・リザ》はダ・ヴィンチがつけたタイトルではなかった!?美術作品における『タイトル』の誕生とその機能」
¥3,300
※こちらの講座は9月末日までアーカイブでの動画視聴申込が可能です。 チケット購入後、該当URLを送らせていただきます。 URL送信後、2週間ご視聴いただけます※ 今回のopen collegeオンラインの講座は、 「《モナ・リザ》はダ・ヴィンチがつけたタイトルではなかった!?美術作品における『タイトル』の誕生とその機能」 このレクチャーでは、美術作品の「タイトル」にまつわるお話をしていくことで、みなさんに美術作品における「タイトル」の背景を理解してもらい、自分の作品に「タイトル」をつけるための足場を手に入れてもらうことを目的とします。 このトピックにまつわる「前提の前提」から丁寧に解説しますので、どなたでもカジュアルにお越しください。 ↓ブログ記事 https://lukanose.blogspot.com/2023/12/open-college.html <日程> 日時:2024年7月27日(土)19:00-20:30 → 2024年9月末日までアーカイブ視聴可能! 会場:zoom 講師: 菊池遼先生 ▼アーカイブ講座における注意事項 ・アーカイブの視聴期間は動画リンクをお送りした日から2週間です。 ・動画のダウンロード、録画、録音、申し込み者以外へのリンクの転送は厳禁です。 ▼イベントについてのキャンセルポリシー/注意事項をご覧いただき、ご同意の上ご購入ください。※アーカイブ動画はチケット購入後キャンセルができません。 https://lukanose.blogspot.com/2022/12/blog-post_66.html ▼こちらはZOOMでのオンライン受講の購入フォームとなっております。ZOOM受講に関する下記の注意事項をご一読ください。 https://lukanose.blogspot.com/2022/11/blog-post_29.html
