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2/21(土)19:15~21:45【ワンデーアートAO】ルドンの「花と大きな花瓶」を描こう! in 目黒校
¥7,700
゚:。:*・' *ルドンの名作を描く1日講座「花と大きな花瓶」* '・:。:*・ 19世紀末〜20世紀初頭に活躍した象徴主義の画家、 **オディロン・ルドン**をご存知でしょうか? 初期は白黒のリトグラフで幻想的・神秘的な世界を描き、 後期にはパステルや油彩による、色彩あふれる「花」や「蝶」の作品を数多く残しました。 その繊細で詩的な表現は、ゴーギャンやボナールなど、後の時代を代表する画家たちにも大きな影響を与えています。 今回描く作品は「花と大きな花瓶」(1912年)。 深いブルーの花瓶と、そこからあふれ出すように咲く赤やオレンジの花々。 どこか現実感を離れた、まるで“夢の中に咲く花”のような一枚です。 冬から春へと季節が移ろうこの時期に、 ルドンの描いた「花」の世界を、ぜひ一緒に味わってみませんか? 【講座詳細】 ■日時:2026年2月21日(土)19:15〜21:45 ■会場:ルカノーズ目黒校 ■参加費:7,700円(税込/材料費込) ■キャンセルについて ショッピングサイトよりチケットをご購入いただいた場合、お申込み後に講座への参加をキャンセルされた場合でも、参加費のご返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 内容をよくご確認のうえ、お間違いのないようお申込みください。 ↓下記のキャンセルポリシーを必ずご一読いただき、ご了承の上でお申込みください。 https://lukanose.blogspot.com/2022/12/blog-post_66.html ※参加者が開催日の3日前に最少催行人数の5名に満たない場合、開催が延期もしくは、中止になる場合がございます。ご了承下さい。 皆様からのご予約、ご参加を心よりお待ちしております!
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連続講座「“現場”を生きる ・アート社会学」第4回 肥沼義幸
¥6,600
SOLD OUT
美術手帖は教えてくれないアートの現場! 華やかなスター作家だけが、アートを語るわけではありません。 本講座では、「“現場”を生きる・アート社会学」と題し、作家、批評家、研究者など、さまざまな立場でアートに関わりながら、迷い、苦しみ、ときに遠回りをしながらも、試行錯誤の末に今のスタイルを築いてきた“現場の声”に耳を傾けます。 中高・美大時代の葛藤や模索、卒業後の不安、、、(誰にも見せられない“黒歴史”とされる作品たちも披露!?) そこからどうやってアートと関わり続け、仕事として成り立たせ、社会とつながってきたのか。 アートは、個人の表現であると同時に、社会の中で機能する仕事であり、制度であり、関係性の中で生まれる営みです。 この講座では、そんな「アートを生きる」という行為の裏側にある構造や環境にも目を向け、現場のアート社会学として、率直な言葉で語っていただきます。 ---------------------------------- 第4回 美術作家 肥沼義幸 オランダといえば何を思い浮かべますか? ゴッホ、ひまわり、風車だけではありません! 今回はルカノーズ絵画コースの講師であり、美術作家の肥沼義幸先生の画業20年を振り返ります! オランダやドイツでのアーティスト・イン・レジデンスでの経験、言葉の壁、描きたまる絵をキャラバンのように引き連れての引越しの日々、海外でアーティストとして生活する事など、先生が肌で感じたリアルを存分にレクチャーいただきます。 また、2020年に本帰国してから取り組んでいる木炭画と銅版画についてもお話しします。 思えば、“(オランダでの)なが〜い遠回り”の末に、ようやく気づくことができた 「本当に描きたいこと」とは何だったのか。 そして、これまでの経験が すべて繋がっていると感じた瞬間について。 普段のレッスンではなかなかお話しできない、 肥沼先生の制作背景やライフスタイルについても、少し踏み込んでお伝えできればと思います。 【講座詳細】 ■日時: 2026年2月7日(土)19:00~21:30 (予定:レクチャー約90分+質疑応答&歓談) ■場所: ルカノーズ池袋校 ■参加費: 6,600円(税込) (ワイン・ソフトドリンク付) ------------------- ■キャンセルについて オンラインショップから電子チケットをご購入いただいた場合、キャンセル(ご返金)は出来ません。 ご予定をよくご確認の上、お間違いの無いようお申し込みください。 ↓下記のキャンセルポリシーを必ずご一読いただき、ご了承の上でお申込みください。 https://lukanose.blogspot.com/2022/12/blog-post_66.html ※参加者が開催日の3日前に最少催行人数の5名に満たない場合、開催が延期もしくは、中止になる場合がございます。ご了承下さい。
