(オンライン)【超入門シリーズ|現代アートを学ぶ名著】3/14(土)19:00〜21:00
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¥4,400 税込
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販売期間
2026年2月14日 15:00 ~ 2026年3月11日 00:00
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
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同時代のアートを考えるため、アーティストやキュレーター、批評家が集い、2006年に発足したプラットフォーム「CAMP」。
そのCAMPを主宰する井上文雄さんとルカノーズが、スペシャルコラボを開始します。
第2回目は、コロンビア大学教授の美術批評家・エッセイストのジョナサン・クレーリーの『知覚の宙吊り――注意、スペクタクル、近代文化』
レクチャー解説は、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授で、アートとジェンダー、動物、テクノロジーについて、芸術と政治をめぐる様々な問題を多角的に研究している清水知子先生(文化理論、メディア文化論)です!
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私たちは「注意を払う」という行為を、いつから自明なものとして求められるようになったのでしょうか。
集中すること、気が散ること、ぼんやりすること——これらは欠陥なのでしょうか、それとも別の知覚の可能性なのでしょうか。
今回のレクチャーでは、ジョナサン・クレーリーの『知覚の宙吊り』を中心に、『観察者の系譜』『24/7』も参照しながら、近代社会がいかにして「注意」を要請し、同時に「散漫」を管理してきたのかを考えます。
マネやセザンヌのモダニズム絵画に始まり、初期の視覚装置、スペクタクル産業、さらには注意多動障害(ADHD)まで——産業、科学、芸術が複雑に交差する地点で、人間の知覚は歴史的にどう条件づけられてきたのでしょうか。
視覚文化の具体例を通して、「注意」と「散漫」のあいだを揺れ動く知覚の歴史を紐解き、私たちが「見る」ことの条件そのものを問い直します。
↓ブログ記事
https://lukanose.blogspot.com/1998/12/2006-camp-httpsca-mp.html
<日程>
日時:2026年3月14日(土)19:00〜21:00
会場:Zoomを使用したオンライン受講
※こちらはオンライン受講での申込画面です。会場での受講を希望の方は別ページよりお申し込みください。
講師: 清水知子、井上文雄
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https://lukanose.blogspot.com/2022/12/blog-post_66.html
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